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<title>新人開業社労士のみなさまへ</title>
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<title>社労士開業準備＃８　開業に向けて（セールス編③）ホームページの目的を決めましょう！（開業1年目人脈ゼロスタートでも何とかなっちゃうストーリー）</title>
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あなたは何のためにホームページを制作するのですか？開業を考える際、ホームページどうしよう、制作しなきゃ！って一度は思ったことはあるでしょう。みなさんはいったい何のためにホームページを制作するのか、明確にお答えできますでしょうか。「ないよりあったほうがいい」「対外的にアピールしたい」「がっつり集客につなげたい」など、あるようでないのが一般的ではないでしょうか。これにバジェット（予算）が加わると、一人では判断ができなくなり、最終的には外注（業者に制作依頼）してしまうと思います。合理的な考え方なら時は金なり、私はそれでもいいと思います。ただ、外注したとしても目的に沿ったものでなければ意味がありません。めちゃめちゃお金をかけて制作しても、肝心なコンテンツが固まっていなければ本末転倒です。運用方法が決まっていなけば宝の持ち腐れです。（ホームページは制作してからが勝負です。）では私の場合はどうしたか。フェーズごとにホームページの目的を設定しました開業前～開業6か月間のインキュベーションフェーズでは『名刺代わり』として。以降は『マーケティングツール』として使用しようと考えました。前者の名刺代わりとは、あくまで私の自己紹介の代用品です。名刺のWeb版ですね。当時、SNS（FacebookやTwitterなど）とは無縁でしたので、私がどのような人間であり、仕事やお客様に対する姿勢、得意分野や強みをどこに置いているのか、総じて私個人や”アベリア人事労務コンサルティング”を知るきっかけがどこにもありませんでした。※それは個人情報の開示について私が消極的スタンスをとってきたからなのですが、今思えばもうちょっと前から動いておけばよかったです（反省。。。）まず、サービスを提供したい（売りたい）とき、あなたならどうしますか？一般的には、見込み客に電話をかける、メールを送信する、DMを送付する。。。こんなところだと思います。では、電話を受け取ったお客様は、どのような行動をとると思いますか？ネットで検索をかけて、会社や話し手を調査するのではないでしょうか。サービス内容や料金については、なかなか口頭では伝わりづらいものがあります。逆に文章では話し手の感情が伝わりづらいものがあります。要するに、これらをあわせることで、初めてセールスになるわけです。独自ドメインを取得しておけば、それなりに『会社』としての信頼度も付加されますので、まずは簡易的なもので結構です。ホームページを制作されることをお勧めいたします。『名刺代り』になりますので、予算はできれば無料がよいですね。有名なところで”Wix”や”WordPress”が使いやすいです。この2つに共通しているところは、プログラミング言語が不要のため、すべて視覚的に組み込み式（いくつかのデザインの中から選択していく形）で制作できます。文章がすでにご用意できていれば2,3週間あれば十分対応可能でしょう。逆に時間をかけてはなりません。期限は長くとも1か月としておいた方がよいです。無料でSEO対策の機能もついてきますが、正直なんの役にも立ちません。SEOやMEO対策はそもそもGoogleに気に入られるデザイン、構成、文章量で制作する必要があり、圧倒的にお手製ですとコンテンツ数が足りません。有料プランもありますが、大きな効果は得られないでしょう。（あくまで個人的な見解です。）つまりは、名刺代わりという目的を掲げたならば、それ以外のことは行わないよう気に留めておきましょう。時間は有限、他にも準備することは山積みです。インキュベーションフェーズを経て、少しマーケティング（俗にいうWeb集客）にも力を入れていこうかとお考えの方、このフェーズになりますと素人レベルでは到底不可能です。『誰かにお金を払って依頼する』乃ち、外注一択です。結論から申し上げますと、予算500,000程度は見積っておきますと、業者と冷静に話し合いができます。IT業界に長年おりましたので、Web系は非常に儲かる業種、単価は高いです。業者により料金設定はまちまちで、100,000～1,000,000くらいまで開きがあります。お金をかければ良いというものではありませんが、ある程度資力がありますと、選択の幅が広がり、集客でペイできる確率は高いでしょう。ただ、業者は足元をみてきます。3日以内にアポ取り、そして経験上当日クロージングまでもっていく傾向にあります。前にも申し上げましたが、無知は一瞬でやられちゃいますよ～このあたりの業者の選定方法、安かろう悪かろう業者の見分け方、オン・オフライン対応方法については次回お話させていただきます！知りたくありませんか？ご期待ください【NextPicks】ホームページ制作（後半戦）
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<link>https://aberiaconsul.com/information/detail/20211226192516/</link>
<pubDate>Mon, 27 Dec 2021 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>社労士開業準備＃７　開業に向けて（番外編②）屋号は私のクレドです！（開業1年目人脈ゼロスタートでも何とかなっちゃうストーリー）</title>
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開業前に最も時間を割いたもの、それは屋号の決定でした本日のPickは屋号のつけ方。私の場合、最低半年はかかったと思います。営業手段や業務遂行上のシステム選定よりも遥かに時間がかかりました。なぜならば、簡単に変更がきかないからです。正に名は体を表します。名前には魂が宿ります（って信じています。。。）湯船につかりながらインスピレーション、さまざまサイトからヒントをいただき試行錯誤の日々でした。アナグラムとかもやりました
私の場合は、自分自身にこう問いかけました。『あなたはどのような社労士でありたいの？』・経営者と二人三脚で会社の成長を共有できるような社労士でありたい・社員が自社を自慢できるような会社となるような提案型社労士でありたい・傾聴の心をもち、会社が為すべきこと体現できる、知識と行動力を兼ねそろえた社労士でありたい・ノーと言わない社労士でありたいなどこの辺りから因数分解しました。会社を、労務で、一生懸命、素直に、誠実に、豊かにする社員が、活き活きと、明るく、伸び伸びと、終身、働ける会社を、みんなで、創出する私は、クライアントに寄り添い、親しみやすく、丁寧に、傾聴し、唯一無二の、提案を、専門用語を使わずに、最低2つ以上の、提案をする後は私は横文字（カタカナ）表記が好きなので、英語、カタカナに置き換えて、呼びやすい、覚えやすいもの検討のうえ決定しました。それと私はみやすいので、電話対応を見据えて、連呼しても噛まない名前を選択しました
ちなみに”アベリア”には、『日常どこでも見かける花として、親しみやすく、謙虚に建設的な話し合いができる社労士でありたい』そんな思いが込められています。私の信条（＝クレド）みたいなものですね。（ちなみに最終候補としては”LIC（lifeiscolorfulの頭文字）”でした。キャッチフレーズ→人生に彩を！なんか違う、という理由で没です。）屋号だけでも多くの情報を発信しています。実績や知識を振りかざす先生はもう懲り懲りなんです。。。というクライアントさまも中にはいらっしゃいます。そういうクライアントさまには刺さりますよね。そう考えると、屋号も実は営業手段の一つだったりするのかもわかりませんね。お客様から『先生のお人柄がお名前に表れていますね』とのお言葉をいただいたときは、大変嬉しく思いました。貴方らしい屋号をつけて、いざ士業Lifeを満喫しましょう！ただし、社労士事務所であることを、誰が見てもわかるようにしておきましょうね。【NextPicks】ホームページの作り方
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<link>https://aberiaconsul.com/information/detail/20211216192218/</link>
<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 19:28:00 +0900</pubDate>
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<title>社労士開業準備＃６　開業に向けて（番外編①）屋号は個性です♪（開業1年目人脈ゼロスタートでも何とかなっちゃうストーリー）</title>
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ご自身の名前orそれ以外Whichonetochoose？『名は体を表す』我が子に未来への願いを込めて名づけるように、屋号にも同様の思いで名づけるべきだと私は考えます。士業でかつ個人事業主の場合、ご自身のお名前を屋号に持ってくる方が大半かと思いますが、私には当初からその発想はありませんでした。理由はいくつかありますが、私の場合、単純に自分自身の名前にブランディング力がなかったため、ですね。開業当時、本名で現職時代に業績を残し、対外的に知名度をあげていたわけでもありません。SNSでフォロワー数が多数おり、それなりに影響力を持ち合わせていたわけでもありません。つまり、名前を屋号にするメリットがなかったわけです。ただ、逆転の発想としてこういう考えも当然ありますよね。『名前を屋号にすることで、最大のアピールになる。むしろブランディングはこれから築いていくものではり、現時点では不必要な産物だ！』おっしゃる通りですね。そう、最終的には好きな方を選べばいいのです。『人生は選択の連続である』選択方法は人それぞれ、メリットデメリットの”数”で比較してもいいですし”質”で比較しても良いでしょう。大事なのは自身のなかで”判断基準”を持つことです。時に直感に頼ることもありますが、すべて直感頼みで生き抜けるほどビジネスは甘くないでしょう。悩みぬいた屋号は愛着湧きますよ！それに会話のネタにもなります。初心を忘れないための道標にもなります！ちなみに弊所の『アベリア』とは、「道端のどこにでも見かける馴染みある花」と花言葉の「謙虚」より、「クライアントに寄り添いながらと二人三脚で課題解決していきます！すぐ近くにおりますのでいつでも相談してくださいね！」という思いを込めて名付けました。7月の花なので開業月も7/1と私ならではこだわりや、実は花言葉に強運という意味も持ち合わせておりますので、私の隠れた野心的な部分にもマッチしており、正に名は体を表しています次回どういうプロセスで屋号を決定したかお話しします。そういえば現職中、1年くらい考えてましたね。。。【NextPicks】（続）屋号のつけ方
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<link>https://aberiaconsul.com/information/detail/20211214101735/</link>
<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 11:50:00 +0900</pubDate>
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<title>社労士開業準備＃５　開業に向けて（セールス編①）（開業1年目そこそこ利益が出ている社労士が語ります）</title>
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名刺,パンフレット,ホームページこんにちは！今週も１週間が始まりましたね。今週はこんな目標を立ててみました。・ご依頼いただいている就業規則の案版を作成すること・ご新規で２社と面談を実施すること・ご新規で助成金案件１件獲得すること・毎日Tweetすること日々タスクスケジュールしておりますが、惰性で仕事をするのはよくないですよね。実行するのも監視するのもこれまた自分。達成できるノルマを敷き、楽しんで仕事をすることが大切だと思います。さて、今回はいよいよセールス編に入ります。バイアスがかかっているかもしれないので、誠に恐縮ではございますが、社労士を目指す方、社労士の方の多くが、セールス（営業活動）に苦手意識をお持ちではないでしょうか。（私は超苦手です）なぜなら社労士は事務方の職種、営業未経験者が大半です。セールストークはもはや芸術品であり、一朝一夕で身につく代物ではありません。一流の営業マンはまさに私にとっては神的存在です。だからといって営業活動しなくてどにかなるものでしょうか。商品が売れるでしょうか？食べていけるでしょうか？？答えはNOです。営業活動はしなければなりません。俗にいう士業交流会や経営者交流会も、自分を売り込むための立派な営業活動です。SNSで情報発信するのもこれもまた立派な営業活動です。もちろん飛び込み企業訪問もここで大事なことは、数ある営業手法の中で、自分にできる活動方法を見つけること。手段は一つではないことを意識することにあります。出来ないこと、やりたいことはやらなければいい。やりたくないことをやるくらいならサラリーマン時代と何も変わらない。その代わり、やれること、やりたくないけれど、これだったらやれるかもと思ったことは、そのすべてをやりましょう！そしてやり切ることが肝要です。これは縛りです。自身に縛りをかけてください。※ただし、コストマネジメント（お金の管理）を忘れてはなりません。財布の紐はきっちり占めておいてください。お金をかければいいというものではありませんからね。予算については別機会にお話しさせていただきますね。そこでまずは営業活動の基本として、なくてはならない３つのマストアイテムを取り挙げます。一つ目は『名刺』です。前述しました交流会に参加する際は当然のこと、見込み客さまにいつどのタイミングでお会いするかはわかりません。出会いは突然訪れるもの。毎回「すみません、今名刺切らしておりまして…」は恥ずかしいですよね。それに感の良い方はこの時点で作る気ないなとか、脇が甘いななど、ネガティブなイメージを与え、交渉が不利に進行する可能性があります。二つ目は『パンフレット』です。いわゆる事業所紹介です。事業にかける代表の理念やサービスや強みを説明、貴方のカラーをわかりやすく明記します。パンフレットは常にユーザー目線で構成するとよいでしょう。「御社と契約することでどのような価値を享受できるのか。」クライアントは費用対以上の効果を注視しています。コロナ時代は非対面営業が主流になりますので、デジタルパンフレットがお勧めです。三つ目は『ホームページ』です。これはSNSで代用できる、作成してもSEO対策をしなければ集客につながらない、結局はコストがかかり運用も手間がかかるので不要であるという意見もあります。肌感では半々くらいでしょうか。ということで、個人的には『ホームページ』もしくは『SNS』もしくは『その両方』を制作しておきましょうといったところでしょうか。”Facebook””Twitter”はビジネスユーザーが多いので、SNS営業を行う場合はアカウントを作成しておいた方がよいでしょう。ホームページを制作するメリットとして、名刺やパンフレットで記載できない詳細な部分、例えばスタッフ紹介や社内の雰囲気、サービス、料金表などを掲載することができます。写真、動画を多用できますので雰囲気が伝わりやすいですよ。例えばインサイドセールスを主軸とした営業活動をした場合で、見込み客が自社に興味を持たれたときの見込み客の行動を想像してみてください。実際にお会いする前に必ず事業所についてはきちんと調べたうえで商談を行いますよね？その際、どのようにして事業所を調べるでしょうか。普通に考えますとホームページになりますよね。私はSEO対策をするしないは別として、そこそこ品のあるホームページをご準備された方が、実績がない以上、少しでも相手側に安心感、信頼感を与えるうえで、必要不可欠だと思います。本日はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。開業時は何かとお金がかかるもの、そして開業してからもお金はかかるもの。その中でも開業時の必要経費はご自身の物差しで切り分けをし、是非今しか味わうことができない開業準備を楽しんでいただければと思います。（開業時の必要経費もどこかでお話させていただきます！）【NextPicks】名刺作成の基本と私のこだわり
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<link>https://aberiaconsul.com/information/detail/20211205125206/</link>
<pubDate>Sun, 05 Dec 2021 12:55:00 +0900</pubDate>
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<title>社労士開業準備＃４　社労士として商品を決めましょう（開業1年目そこそこ利益が出ている社労士が語ります）</title>
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自信の棚卸からパワーワードを作りましょう！おはようございます！今日は日曜日、そしていい天気日曜は一応オフのつもりではいるものの、まる一日オフにしたことは開業以来ありません。インキュベーションフェーズにあるアベリアは、手足は止めても常に脳は仕事ファースト。今日はブログを書いたらクライアントさまの昇給まわり（賃金テーブル）の案版を作成、明日のお打ち合わせの事前準備を行います！さて、今回の社労士開業準備＃４では、自分自身の棚卸を終えた後のアクションとして、社労士としてどのような商品（価値）をお客様に提供するのか、考えていきたいと思います。よく社労士業界では他社との差別化を図るため、『社労士×●●』や『▲▲に強い社労士』のブランク部分に自身の強みを入れてみて！と先輩社労士からご助言いただいことがあります。これはまさにその通り。顧客は少なからずその道のプロを探しています。毎月の顧問料金は馬鹿になりません。仮にAとB、同じくらいの知識力で話してみたところ人柄もよく、顧問料も大差ない社労士がいたとします。顧客はどちらの社労士と顧問契約を締結するでしょうか。答えは「より印象に残った方」だと思います。先に挙げた『社労士×●●』や『▲▲に強い社労士』は、相手に強いインパクトを残します。私はこれをパワーワードと呼んでいます。みなさんも商談時でクロージングする際の決めの言葉だったり、男女間でいうところの口説き文句の一つや二つはあると思います。通常初回お打ち合わせ時には契約を行わず、一度時間を置きますよね。その際打ち合わせ時にどれだけインパクトを残したが勝負の差だと私は思います。ホームページやパンフレット、名刺にも使えてとても便利ですので、是非この●●や▲▲の部分を考えてみてくださいね！本題は次、『社労士×●●』の『社労士』の部分についてです。自己の棚卸とパワーワードを手に入れたとしても、社労士業務が出来れなけば意味がありません。社労士法人やバックオフィスで人通り業務を経験してきた方ならばともかく、事務指定講習しか受けていない場合ですとなかなか現実は厳しいかもしれません。社労士業務は幅が広いですよね、業務内容を整理するだけで一苦労です。相談業務、手続代理、助成金、就業規則、給与計算、人事評価など。あ、年金系もありますね。その中で集客の柱になるものを決めましょう。前回行った棚卸から決めるのもよいでしょう。仮に実務に結び付くものが何一つない場合、フックになりやすいのが助成金と就業規則です。徹底的に学んでみてください。なぜならば、助成金は就業規則がないと受給できません。常時１０人未満の事業所では就業規則その他準ずるものでよしとされていますが、準ずるものって何でしょう。ハローワークに確認しましたがそれは就業規則との回答でした。よって結局は必要なのです。助成金はキャリアアップ助成金から始めてみてくださいね。わかりやすくてお勧めです。私は未経験でしたがハローワークに通い、電話でもお聞きして何とか完成させました。一つ請け負いますと「こういう助成金ないかな？これはとれるかな？」と会話が発展し、次の仕事に繋がります。ここでのポイントは「対応可能です」と自信をもって言い切ること。ご自身の勉強にもなりますよ。ただ助成金や就業規則はスポット対応になりますので、相談顧問（コンサルティング力）はマストです。ストックビジネスは精神的にも安定しますので、業種に特化した労務問題に回答できるだけの業態調査、基本的な労働基準法の内容について、理解と整理をしておくことが肝要です。いかがでしたでしょうか？社労士開業準備＃３、４より、ご自身の武器、身に着けられましたでしょうか。もしかしたら開業前が一番大事な時季かもしれません。開業したらセールス、プレイング、マネジメントをパラレルでしなければなりません。自己分析は今のうちにしかできないことを念頭においたうえで、適切な準備を心がけてくださいね♪【NextPicks】開業に向けて（セールス編）
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<link>https://aberiaconsul.com/information/detail/20211204232458/</link>
<pubDate>Sat, 04 Dec 2021 23:27:00 +0900</pubDate>
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<title>社労士開業準備＃３　私の棚卸（開業1年目そこそこ利益が出ている社労士が語ります）</title>
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実務だけでなく思い出も整理しましょうおはようございます！さてさて、今年も残り１か月となりました。７月１日に満を持して開業しましたので、今月は6か月目に当たります。だからといって特別これをやるということはありません(^-^;当初掲げた経営方針に従い、今月も愚直に履行するだけ。補正なしで今月も見込みが立つので頑張ります！とは言え、順風満帆ではあるはずがなく、細かな反省点は日々行っています。この間も。。。チックショウ（BY小梅）こちらは別途しくじり先生でお話しさせていただきますね。では本題です。開業するうえで最も大事なことは『自己の棚卸』です。自分自身が商品である以上、自分自身を知る必要がありますよね。結論から申し上げますと、棚卸は”過去に経験した業務や関連する思い出”に絞って行いましょう！過去に経験した経験とは、次のキーワードから思い返すといいでしょう。なんの捻りもなくてすみません。業種、業態、職務内容、地位、規模間、案件内容、役割、結果、周囲の反応これは良いとして、私が強調したいのは『業務に関する思い出』の方です。特に記憶に残るような思い出は対象に与えるインパクトが大きい。自分自身にしか経験したことのない、言い換えればオリジナルな武器だと思っています。アイスブレイクに使えるネタにもなりますので、積極的に思い返してみると良いと思います♪SWOT分析でがっつり行う必要はなく、最初は「インスピレーション」で良いと思います。そのような切り口からとにかく頭に描いたキーワード（もしくは短文）をA4用紙にアウトプットしていきます。ここでのポイントは「サマリはあとで行うこと」ですね。まずは全情報をテーブル上に並べること。その後で各キーワードをブラッシュアップし、武器（ドラクエで例えるとヒノキの棒）を装備するわけです。私の場合のキーワードは次のとおりでした。●アパレル時代・アルバイトを含めて5年以上、礼儀作法に非常に厳しく有名な小売業に勤めた（皆勤賞）・ホスピタリティを徹底的に叩き込まれ、顧客ファーストの原点を学んだ・MD（小売り特有の営業方法）を学び、潮流の捉え方を学んだ・2年目で副店長（配下5名程度）となり、店舗運営（数字）に興味を持つようになった・メンズ、レディースの店舗販売を経験、あまりピンとこないレディース商品も勉強して販売、新宿伊勢丹の基幹店（売上上位者が配属される店舗）にヘルプとして呼ばれるようになった・笑顔トレーニング、挨拶運動が独特（良い思い出です）・渋谷のパルコという好立地に構えているにもかかわらず、平日売上ゼロの日が続く日があり、自腹で購入して売上をたてた。土日にまとめて売上が達成した日には、過去に自腹で売り上げた商品を返品。毎月返品多数という謎の帳簿が出来上がる・タイムレコーダーの前でちょっぴり雑談（勤怠が15分単位だったんです。。。色々違法です）・販売戦略の一環で通期右肩からショルダーバッグをかけている先輩がいたが、平常時でも右肩があがってしまった（当時は大爆笑でしたが労災案件ですよね笑）※まだまだありますが、正直アパレル時代はネタの宝庫でした。この時代の引き出しは、ちょっとしたときに役立ちますね。●IT時代（一社目）・店舗クローズに伴い、より時代に即した業種へ転職を在職中に目指す（丁度ITブーム到来時季）・当時、オープン系がそこまで発展していなかったので、ネットワークの勉強をしていた・転職後、百貨店の情報システム部に配属され、自社内のネットワーク構築や、運用保守業務を経験した・ITの4フェーズ（設計→開発→運用→保守）のうち、設計以外を経験。金融事務系言語（COBOL
も少々書けるところまで成長した・日勤深夜があまり関係なく、初めて長時間労働の実態を目の当たりにした。離職率が高く、複数いた同期はいつの間にか誰もいなくなった。（社労士という存在を知った時季）・特に魅力的なプロジェクトに参加できたわけでもなく、する気もなかった。それよりも社労士に興味が湧いてきたので、本格的にTACに通い受験生となった・在職中、2回の試験には不合格。仕事との両立は困難だったため、退職を決意●IT時代（二社目）・孤独との闘いに耐え切れず、IT企業に就職。入社の目的は生活費を稼ぐため※ここで社労士法人に入り修行という選択しもあったが、事務系未経験と年齢（当時36？）により弾かれた（と推察）・その年に合格、事務指定講習を受け、開業の意志を上長に告げる。→ちょうどこの頃、組織改編が検討されており、社内に人事労務の専門家を置きたいため、本社勤務をお願いできないかと打診があった（ここが私の転換期）【以降数年がバックオフィス業務】・グループ会社250名規模のバックオフィスを3名で対応。役職は一般職スタート。※一社40~100名程度・新入（中途）社員の入社手続きからオリエンテーションの企画運営、勤怠管理、既存社員のメンタルカウンセリング（衛生管理）、契約書や帳簿書類（規則含む）作成、人事評価設計、社内DX推進、各委員会（報告会）の参加、庶務など俗にいう人事部総務部のすべてを経験・労使間の仲裁は得意（事実を切り取って並べ、お互いの主張をすり合わせ着地点を見出す。実績あり）・IT業界の特性を理解（自己主張高め、欝率高め、年齢層が高くなるほど昔ながらのノウハウに執着など）・定例業務（手続き＋給与計算）はアウトソーシング、社内改革に注力した・クラウドサービスを一元比較しプレゼンテーション、手始めにSmartHRを導入したことが一つの実績・業務はデジタル、コミュニケーションはビジネスチャットでクイックレスポンス・コロナ時にはいち早く衛生対策を実施、テレワーク導入も早くに踏み切った。ハイブリッド型テレワークから完全テレワークへ。アジテーターとしてバックオフィス部門が存在感を示した・雇用調整助成金や持続化給付金、テレワーク助成金などで経営をサポート、合わせてコストリダクションも手掛けた・バックオフィス部門がその年の功績者として称賛された・独立は計画的に。開業日半年くらい前に、社長へ頭出しした。3か月前には開業日を明確にし再度お伝えした。何よりも会社に仲間に迷惑をかけてはならないことを念頭に置いていた。・経営者、社員ときちんと対話を重ねてきたからか、私の功績を買っていただいたからか、開業当初から労務アドバイザリーとして顧問契約いただいた。長々と失礼しました。まだまだありますがテーブルに並べる情報としては十分でしょう。ここから顧客目線でヒノキの棒を見つけるわけですね。キーワードとしては次のとおり。『IT業界に強い、実務経験（エンジニアとバック）あり、IT業界の性質を理解している、進化が著しい業界にもスピード感を持って対応、社内DXへの提案、顧客ファースト、信頼構築。。。』よって私の武器としてはこのようになります。・IT企業でエンジニアとバックオフィス業務を経験している稀有な存在・IT業界の特性を理解しているので、適格かつ具体的なコンサルティングが実現可能・就業規則もよりIT業界に特化させることで、厳格な労務管理を実現・社内DX導入実績もあるので、クラウドサービスの導入支援も顧問料金内で対応・原則朝の8時から夜の9時までオンライン、困ったときの拠り所として安心・超クイックレスポンス・顧客ファーストを掲げ信頼関係の構築に尽力するこの辺りを柱として文章を肉付けしていくと、ホームページやパンフレットを作成するときに役立ちます！いかがでしたでしょうか。自己の棚卸、最初は面倒くさいかもしれませんけど、いざやってみると面白いものです。私の場合はアパレル時代はネタとして、IT時代の経験を中心に構成してみました。ご自身の武器を身に着けて、いざ広大なフィールドに出陣です！【NextPicks】商品を決める
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<link>https://aberiaconsul.com/information/detail/20211202121655/</link>
<pubDate>Thu, 02 Dec 2021 12:21:00 +0900</pubDate>
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<title>社労士開業準備＃２　ご自身の棚卸をしましょう！（開業1年目そこそこ利益が出ている社労士が語ります）</title>
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こんにちは！前回は少々精神論的なお話をさせていただきました。折れない心、いわばやり切る覚悟が必要ということでしたね。今回は商売についてのお話です。売り手と買い手、相対する両者にはどういう関係性があるでしょうか？シンキングターイム・・・は必要ないですね。売り手が商品を買い手に提供し、その対価として売り手が買い手から金銭を受けとるもしくは買い手が売り手の商品を購入し、その対価として買い手が売り手に金銭を支払う前者はプッシュ型、後者はプル型戦略になりますが、双方共通して言えることは、そこに商品があるということです。では、社労士としての商品とは何でしょうか？それは『自分自身』です。（正確には自分で創り上げたサービスです。）要するに、自分で自分を売り込まなければなりません。そこで質問です。あたなの強みは何でしょうか？顧客目線でこういう言い換えもできますね。あなたの創り上げたサービスの魅力は何でしょうか？私があなたのサービスを利用することで、どんな恩恵を享受できますか？後者は難しいですね・・・答えは用意しておりますが、未だお披露目したことはないです。開業前は前者のみ、これに即答できれば、1年以内に開業し成功する確率は高いです。正直正解はありませんので、自信をもって断言できればこれがこの問に対する最適解です。そしてこの強みを見つける契機となるのが”ご自身の棚卸”です。今までの経験こそが最大の強みなわけですね。仮にフリーターで強みなんて何もないとお思いの方でも、その経験は必ず強みになります。例えば、飲食店でアルバイトしてきた経験しかない方でも、飲食店独特の働き方（違反のお祭り状態ですよね）を経験しているだけで、『飲食店労務を知る社労士』と謳うことができます。あとは徹底的に業界調査と経営者に何をしたら喜ばれるかをじっくり考えてみましょう。どの時代も助成金知識はマストだと思いますよ♪武器は過去の経験から創り上げ、これから長い年月をかけて磨き上げるものです。私の場合はIT業界10年、バックオフィス歴3年というキャリアを強調し、おかげさまで口コミが総じて何とかなっています。経験を魅力的かつ影響力ある言葉にトランスフォームさせるだけの、いわばコピーライター的な能力は必要ですね！私結構そういうの得意なので、もしかしたらご商売できるかも。。。ご相談お待ちしています【NextPicks】私の棚卸
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<link>https://aberiaconsul.com/information/detail/20211201153303/</link>
<pubDate>Wed, 01 Dec 2021 15:34:00 +0900</pubDate>
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<title>社労士開業準備＃１　何よりも強いハートが重要（開業1年目そこそこ利益が出ている社労士が語ります）</title>
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こんにちは！社労士開業したいけど何からすればいいの？どれくらい貯金があれば大丈夫？コネがないけど大丈夫？などなど、不安材料はつきないものですよね。わかります！だからといってすべての不安を取り除いたからといって成功する保証はどこにもありません。あれこれ考えすぎて準備疲れで諦めてしまってはそれこそ本末転倒です。開業するうえで重要なことは、”そこそこの準備”と”折れない心”です。開業したいならば何が何でも成功してやる、多少カッコ悪くても厭わない、いうなれば相当の覚悟が必要なわけですね。個人事業主は自由でいいよね～、と周りからは羨ましがられますが、羨ましいならなぜやらないのか。そこには自由というなの不自由があり、教養がなくとも選んだ道がいばらの道であることが容易に想像できてしまうからです。特に専業主婦など他に収入源があるならば、お金に執着する必要はありませんが、開業してこれ一本で生計をたてていくとなると、土日祝深夜は関係ないと思ってくださいね。覚悟が決まらなければ、これからの準備はすべて徒労に終わります。準備をしながら徐々に覚悟を決めていくかたもおられるかとわかりませんが、果たしてそううまくいくでしょうか。人が保てるモチベーションはせいぜい1年~2年程度だと思います。開業は一つのプロジェクトタスクです。開業日を決めて、マイルストーンを決めて、目標を達成するうえでなすべきことバックキャスティングしていきましょう。今までぼんやりしていたイメージが具体化し、より準備がしやすくなると思います！●本日のポイント●開業するうえで重要なことは、”そこそこの準備”と”折れない心”【NextPicks】スキルの棚卸
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<link>https://aberiaconsul.com/information/detail/20211201151144/</link>
<pubDate>Wed, 01 Dec 2021 15:15:00 +0900</pubDate>
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<title>新着情報・記事テスト01</title>
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アベリア人事労務コンサルティングをより身近に感じていただきたく、ホームページをリニューアルしました。新人社労士さま向けに有益な情報を発信していきたいと思います。このブログを通じて「覚悟」が決まれば幸いです。
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<link>https://aberiaconsul.com/information/detail/202110061635445/</link>
<pubDate>Wed, 06 Oct 2021 16:35:00 +0900</pubDate>
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